20回りんり俳句大賞  応募のご案内(2021年度)

探してみよう! 身近な感動 伝えてみよう!その気持ち

春の桜、夏の青空、秋の紅葉、冬の雪…。
ちょっと考えてみるだけでも、私たちが暮らす日本は色とりどりの四季に恵まれていることに気づきます。その四季折々の情景を、家族や友達、学校や地域の年中行事を通して感じることもあれば、一人じっくり味わうこともあるでしょう。四季の移ろいの中で人と関わり、自然とふれ合い、私たちは“心”と“体”を育てていきます。古くより人々は、その中で感じた思いを俳句に表現し、多くの人とともに感性を磨いてきました。感じたままの心をたった十七音で表現するのは難しいことかもしれません。
しかし、俳句を通して身につく「感情を言葉で表現する力」はこれから先、人生を切り拓いていく上できっと活かされていくはずです。昔から多くの人に愛されてきた俳句に親しみながら、四季折々の情景を感じたままに表現してみませんか?
あなたからの十七文字のメッセージが届けられることを楽しみにしております!


⇒第19回(2020年度) りんり俳句大賞年間優秀賞 結果発表はこちら

ダウンロードは以下からお願いします
■投句用紙
■学校応募票


■部門
小学生の部
中学生の部
高校生の部
教師の部

■応募規定
1)児童生徒最大5名と先生1名の組み合わせでご応募ください。
 例:生徒30名の作品+先生6名の作品…などの組み合わせ。
2)規定の投句用紙を使い、学校応募票を同封の上、ご応募ください。
3)各学期の投句は各部門とも1人2句までとします。
 ※投句は自作、未発表のものに限ります。校内発表は含みません。
4)応募作品は返却しません。
 ※著作権は当財団に帰属するものとします。
5)不適切な点が判明した場合、応募作品が取り消される可能性があります。
 ご留意ください。


■賞
各学期の優秀俳句】
◇金賞(各部門1句) 年間12名 賞状、記念品贈呈
◇銀賞(各部門20句) 年間240名 賞状、記念品贈呈
◇銅賞(各部門20句) 年間240名 賞状、記念品贈呈

【年間優秀俳句】
◇文部科学大臣賞 1名 賞状、副賞(図書カード1万5千円他)
◇上廣倫理財団会長賞 1名 賞状、副賞(図書カード1万円他)
◇鎌倉虚子立子記念館館長 1名 賞状、副賞(図書カード1万円他)

◇特選(各部門1句)4名 賞状、副賞(図書カード5千円・文具5千円)
◇秀逸(各部門6句)24名 賞状、副賞(文具5千円)
◇佳作(各部門15句)60名 賞状、副賞(文具3千円)

◇学校優秀賞(教師の部除く各部門5件)
                15校 賞状、副賞(図書カード1万円)
※各学期の総合結果より、上位各5校を表彰。

◇奨励賞(1~3学期までの継続参加校)
                    副賞(図書カード5千円)
※継続参加に加え、年間応募数30句以上の学校を表彰。

選考委員
 星野高士氏(俳人)、仁平勝氏(俳人)、石田郷子氏(俳人)

日程・結果発表
〈1学期の部〉令和3年4月~6月末日締め切り(必着)・7月末結果発表 
〈2学期の部〉令和3年7月~10月末日締め切り(必着)・11月末結果発表
〈3学期の部〉令和3年11月~令和4年1月21日締め切り(必着)・2月中旬発表
〈年間最優秀俳句〉各学期の入賞俳句対象・令和4年3月発表

結果通知
各学期ともに当ホームページ上で発表します。入賞者には賞状と記念品を贈呈します。
なお、年間優秀俳句は、当ホームページ及び日本教育新聞紙上で公表します。
(学校名・学年・氏名 記載します)

個人情報の取り扱いについて
応募に係わる個人情報は本事業に関する案内、選考作業、選考結果の通知、行事の案内、その他確認業務以外の目的で用いることはございません。
当財団は入賞者に関する情報(都道府県、学校、氏名、作品内容)を財団刊行の作品集、当ホームページ、日本教育新聞に掲載するために公開します。


 

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