第17回りんり俳句大賞2学期の部応募要領


探して見よう!身近な感動 伝えてみよう!その気持ち

春の桜、夏の青空、秋の紅葉、冬の雪…。
ちょっと考えてみるだけでも、私たちが暮らす日本は色とりどりの四季に恵まれていることに気づきます。その四季折々の情景を、家族や友達、学校や地域の年中行事を通して感じることもあれば、一人じっくり味わうこともあるでしょう。四季の移ろいの中で人と関わり、自然とふれ合い、私たちは“心”と“体”を育てていきます。古くより人々は、その中で感じた思いを俳句に表現し、多くの人とともに感性を磨いてきました。

感じたままの心をたった17音で表現するのは難しいことかもしれません。

しかし、俳句を通して身につく「感情を言葉で表現する力」はこれから先、人生を切り拓いていく上できっと活かされていくはずです。昔から多くの人に愛されてきた俳句に親しみながら、四季折々の情景を感じたままに表現してみませんか?

あなたからの17文字のメッセージが届けられることを楽しみにしております!
「りんり俳句大賞」は季節、学校の学期にあわせて年3回公募しております。毎回のご応募をお待ちしております!



〔公募期間〕
 2学期の部:平成30年7月〜平成30年10月末日(消印有効)
 ※必ず教員1名につき児童・生徒最大5名の組合わせで、郵送、FAXにてご応募下さい

〔2学期の季題〕
 
 日焼け キャンプ 風鈴 七夕 迎え火 墓参り 法師蝉 こがねむし とんぼ
  残暑 案山子 花火 流星 台風 秋の空 小鳥来る 林檎 天高し など
   上記以外でも、7月から10月の季題を自由な発想で探してみましょう。


  • 部  門 
      小学生の部・中学生の部・高校生の部・教諭の部 以上4部門

  • 応募規定
    1 )1人2句、先生1名につき児童生徒最大5名の組合わせでご応募下さい。
       5名をこえて応募した場合は無効となりますのでご留意下さい。
       ※各学期の投句は各部門とも1人2句までと致します。
       投句は未発表のものに限りますが校内発表はこの限りではありません。
    2 )当財団規定の投句用紙を使用し各作品とあわせて学校応募票を添え
       ご応募下さい。
       ※規定外の応募は無効となりますのでご留意下さい。
       【投句用紙・学校応募票】下記からダウンロードできます
      
     ・小中学生の部(PDF)
       ・高校生の部(PPF)

    3)応募作品は返却致しません。また著作権は当財団に帰属するものとさせて
       いただきます。
  • 応募先
     〒102-0075東京都千代田区三番町六番地三
     公益財団法人上廣倫理財団「りんり俳句大賞」係
     (TEL:03‐3261‐8711/FAX:03‐3261‐8747)
  • 選 者
     星野高士 先生  仁平 勝 先生  石田郷子 先生
  • 審査結果 
     2学期の部は11月下旬に入選句を当財団ホームページ上で発表します。
     年間優秀句を平成31年2月下旬に日本教育新聞紙上・当財団ホームページで
     公表します。

  •  〔各学期の優秀俳句〕
      金 賞(各期各部門につき1句)  4名 記念品贈呈(年間12名)
      銀 賞(    〃  20句) 80名   〃  (年間240名)
      銅 賞(    〃  20句) 80名   〃  (年間240名) 
     〔年間優秀俳句〕
      文部科学大臣賞      1名 賞状、副賞(図書券2万円他)
      上廣倫理財団会長賞    1名 賞状、副賞(図書券1万円他)
      鎌倉虚子・立子記念館館長賞 1名   〃  (図書券1万円他)
      特 選(各部門1句)   4名   〃  (図書券1万円)
      秀 逸( 〃 6句)  24名   〃  (図書券5千円)
      佳 作( 〃15句)  60名   〃  (文具 3千円相当)
      
      学校優秀賞(※教諭の部除く各部門5件)15校〃 (図書券1万円)
      ※各学期の総合結果により優れた上位各5校を表彰します。
     奨励賞(1〜3学期までの継続参加校) 副賞 (図書券5千円)
     ※継続応募に加え、年間応募数30句以上の学校を表彰
 

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