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上廣レクチャー


 人生を自分らしく歩みながら、より味わい深いものとするために、学術、文化、スポーツ等、各界のトップランナーに生き方を学ぶ講演・対談シリーズを地域の公共ホールとの連携により開催いたしております。
 2012年から千代田区立日比谷図書文化館との共催によりスタート。2018年度は、横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ、なかのZERO(東京都中野区)、日比谷図書文化館の3会場で行います。
 





【なかのZERO・上廣レクチャー】 関連サイト(なかのZERO)▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

テーマ:「私のテニス人生~世界にはばたくための手段。そして今」
日 時:2018年10月10日(水)19:00~20:30
場 所:なかのZERO 小ホール
対 談:杉山愛(元テニスプレイヤー)×吉井妙子(ジャーナリスト)
(終了しました)






【上廣・日比谷ライブラリーレクチャー】 関連サイト(千代田区立日比谷図書文化館)▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

テーマ 「私のサッカー人生」

日 時:2018年6月4日(月)19:00~20:30
場 所:千代田区立日比谷図書文化館 B1コンベンションホール
対 談:川口能活氏(元サッカー日本代表GK・SC相模原GK)
       吉井妙子氏(ジャーナリスト)


6月4日(月)千代田区立日比谷図書文化館にて、元日本代表GK川口能活氏を迎え、「私のサッカー人生」と題して、ジャーナリスト吉井妙子氏と対談を行っていただきました。
2018年ワールドカップロシア大会まで2週間を切り、西野監督のもと、代表23名が発表された翌週ということもあり、話題は主にワールドカップへ。過去4回ワールドカップに選出された川口能活氏が歴代監督やコーチに教わった指導法や経験を振り返り、新しい日本代表への期待とサッカーへの熱い思いを語っていただきました。
1996年アトランタ五輪で日本がブラジルを1-0で破り、今も語り草になっている「マイアミの奇跡」。ブラジルの猛攻28本のシュートを防いだ川口氏は、一試合で後にも先にも味わった事のない、激しい筋肉の痛みをおぼえたそうです。チームが一丸となって掴んだ勝利。「夢」が「目標」へ変わっていく瞬間を克明に語っていただきました。
また、順風満帆に見えて、実際は今ほど整っていない環境での海外移籍や度重なる怪我などつらい時期を幾度も乗り越えてきた経験。家族や仲間。監督やコーチ。出会ってきた多くの人たちから掛けられてきた言葉。出番が無くてもいつでも出られるように準備してきたことなど、様々な要素があって、簡単に心が折れない自分という人間をつくることができたと語る川口氏。吉井氏の質問に対し、時に鋭く、時にとびきりの笑顔で応える川口氏の言葉は、いかに人生の壁を乗り越えていくか、私たちに生きる力を与えてくれるものでした。




【上廣レクチャー@テアトルフォンテ】 関連サイト(横浜市泉区民文化センター)▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

テーマ 「踏み出せば 何かが変わる」

日 時:2018年4月16日(月)19:00~20:30
場 所:横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ
対 談:三浦大輔氏(横浜DeNAベイスターズ スペシャルアドバイザー)
       吉井妙子氏(ジャーナリスト)


4月16日(月)、横浜市泉区民文化センター「テアトルフォンテ」にて、上廣倫理財団とテアトルフォンテとの共催によるスポーツ対談を開催しました。講師は「ハマの番長」こと、横浜DeNAベイスターズ・スペシャルアドバイザー三浦大輔氏。進行リード役はジャーナリストの吉井妙子氏。
1時間半にわたる対談では、三浦氏の高田商業高校時代からプロ入団、FAの決意と覚悟、引退後まで、人生のターニングポイントに焦点を当てて進行。失敗から信頼を取り戻す努力、監督・コーチの教え、ファンや家族の支えなど、具体的なエピソードとユーモアを交えて語っていただきました。また、質疑応答では、現場復帰への期待、印象に残る試合、若手選手への期待など、普段聞く事ができないような話を伺うことができ、会場は盛り上がりました。
当日は、近隣の地域住民はじめ、首都圏からの参加者など、約300名の来場者がありました。参加者からは、三浦氏の人柄が伝わる楽しい時間だった、今後の野球ファンの育成に努め人間として向上する精神に感動した、自分の考えを変えるきっかけになった等、多数の感想が寄せられました。今後の日本野球界の若手選手の育成と活躍を願いながら、多くのファンに愛され続ける三浦大輔氏の人柄が熱く伝わる内容でした。







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