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上廣道徳教育賞


上廣道徳教育賞は、道徳教育の振興のために、意欲的な道徳教育の研究実践を行っている小学校・中学校教員を顕彰しております。また、受賞者の実践の成果を広く他の学校や教師に活用してもらうために受賞論文集を作成しております。

上廣道徳教育賞 報告会開催案内(平成29年10月7日土曜日)名古屋市 行事案内

第26回(平成29年度) 上廣道徳教育賞 論文募集

(募集要項)
後援 文部科学省
日本道徳教育学会・全国小学校道徳教育研究会・全日本中学校道徳教育研究会


上廣倫理財団は、次代を担う子どもたちの健やかな成長を応援するために、教育の現場で意欲的に道徳教育研究、実践に取り組まれている学校や教師の方々を顕彰するとともに、その成果を多くの学校に紹介いたします。
また、研究論文の部では、教師の皆様をはじめ、大学生、大学院生の皆様の積極的なご応募を期待しております。

◆ 応 募 規 定
・道徳教育の実践に基づく研究論文。ただし、研究を主体とした論文も可。
  道徳教育と連携した総合的学習の実践。A4用紙 横書き、40字×30行、7〜10枚
  (資料の添付は、論文と別にA4サイズ5枚以内)
  ※論文データを、論文原稿と併せて提出下さい。
・応募希望者は、下記の論文応募用紙を郵送またはファックス、Eメールにて当財団まで
  お送り下さい。届きしだい応募票※をお送り致します。※応募票は、論文提出の際に添
  付する書類です。
・論文の応募は、所属学校長の承認を得て下さい。
  (※応募票に署名・捺印の欄がございます。)
・応募論文は、公刊雑誌や単行本に未発表のものとします。(研究発表はこのかぎりでは
  ありません)なお、上廣道徳教育賞以外の賞と重複して応募した論文は失格とします。
・著作権は当財団に帰属するものと致します。
・応募論文は原則としてお返しできません。

◆応 募 資 格
小学校・中学校・高等学校の教員、教員のグループでの応募も可(小学部または中学部、高等部を有する特別支援学校、 海外日本人学校、補習校を含む)
研究論文の部は、小中高等学校教員と大学生及び大学院生が対象となります。

◆締 切(すべて当日消印有効)・発 表・表彰式
論文申込締切り 平成29年11月17日(金)まで
論文提出締切り 平成29年11月30日(木)まで
入賞発表 平成30年2月1日(木)
※ 結果は郵送で通知(応募者本人に送付)
表彰式 平成30年3月10日(土)財団ホールで実施

◆部 門 ・ 賞
小学校の部
最優秀賞 1件 … 賞状・研究助成金20万円
優 秀 賞 6件 … 〃 10万円
佳 作 5件 … 〃 5万円
研究奨励賞(応募者)…図書カード5千円分

中学校・高等学校の部
最優秀賞 1件 … 賞状・研究助成金20万円
優 秀 賞 6件 … 〃 10万円
佳 作 5件 … 〃 5万円
研究奨励賞(応募者)…図書カード5千円分

研究論文の部 (理論研究を主体とする研究)
最優秀賞 1件 … 賞状・研究助成金20万円
優 秀 賞 2件 … 〃 10万円
佳 作 3件 … 〃 5万円
研究奨励賞(応募者)…図書カード5千円分

既存受賞者が再応募する場合は、受賞後3年以上の経過が必要です。
(第1回〜22回の上廣道徳教育賞受賞者が対象者となります。一昨年までの既存受賞者の部は設けません小学校の部、中学校・高等学校の部にて審査いたしますので、各部門へご応募下さい。)

第26回 上廣道徳教育賞 応募要項 (PDF) 印刷用A4サイズ

第26回 上廣道徳教育賞 応募申込み用紙(WORD)

第26回 上廣道徳教育賞審査委員(敬称略)
  • 名誉審査委員長 村井 實   慶應義塾大学名誉教授
  • 審査委員長  永田 繁雄    東京学芸大学教授 
  • 審査委員
      小尾圭之介  元NHK解説委員(当財団理事)
     七條 正典  香川大学教
      鈴村 邦夫    全国小学校道徳教育研究会会長
      柴原 弘志  京都産業大学教授
      由井 良昌    全日本中学校道徳教育研究会会長
     内藤 俊史  お茶の水女子大学名誉教授
      村野 光則    東京大学教育学部附属中等教育学校教諭
(個人情報の取り扱いについて)
当財団が取得する個人情報は本事業に関する業務及び連絡、また財団事業に関する広報活動に限定して使用いたします。
当財団は、受賞者に関する情報(都道府県、学校・団体名、申込代表者名、研究内容)を財団ホームページに掲載するほか、広報活動のために公開いたします。

第25回 上廣道徳教育賞 表彰式概要
表彰式概要パンフレット(PDF)

第24回 上廣道徳教育賞 表彰式概要

開会挨拶= 小尾 圭之介(上廣倫理財団理事)

審査講評 = 永田 繁雄 先生(東京学芸大学教授)
審査委員長を務めた東京学芸大学の永田繁雄教授は「審査では、論文を通して今までにない発想に立つ多くの実践事例、研究に接することができた、道徳教育の魅力や可能性を感じ、勇気づけられる思いがする」と受賞者に語りかけられました。
 永田委員長は道徳の教科化について、本格実施に向けた移行措置が各地で本格的に始まっていることに触れ、「学習指導要領を実現するには、道徳科の目標に視点を置いた授業改善、新しい教育課題への対応、教育活動全体での関連的指導、今後示される評価に関する取り組みなどが求められる。今回の論文にはこれらが全て含まれていたことから、皆さんは今後の教育活動の中で生かしていけると確信している。道徳に今まで以上に力を注いでくれることを期待する」と激励されました。

最優秀賞への講評
【小学校の部】の最優秀賞は「道徳の時間における問題解決的な学習の在り方」と題した千葉県千葉市立犢橋小学校の森美香教諭が受賞した。
問題解決的な学習を考えるに至った経緯を明確にし、検証授業のなかで教材のあり方、指導のあり方について分析・検討し、「子どもの問題解決策が多角的な思考を促している」点が評価された。

【中学校・高等学校の部】の最優秀賞は「働く意義を実感する生徒を育てる道徳教育 ~キャリア教育の視点でつなぐ総合単元的道徳学習を通して~」と題した福岡県朝倉市立秋月中学校の高野将吾教諭が受賞した。
2年生を対象に、なぜ、何のために働くのか?という素朴な問いから、多教科にわたっての関連的指導をスタート。「個性」「経済性」「社会性」などを観点に学びを深め、最終的に生徒が大きな変化をみせる結果が評価された。

 
第24回 上廣道徳教育賞 表彰式(2016.3.12)
第24回 上廣道徳教育賞 表彰式(2016.3.12)

過去受賞者一覧
受賞論文集の案内
  


 

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